出願面談。

 

センター試験後の、怒濤の1週間が終わりました。

 

というのも、自己採点結果を元にした国公立大の出願先を検討する面談がビッチリと。

 

 

 

国公立のみならず、センター利用型の私大入試についても検討が必要となります。

 

 

 

センター試験翌日の月曜日から、100名近くの自己採点結果を入力。

 

 

 

 

締め切りが迫る私立大入試の「事後型」(センター試験後に締め切りが設定されているタイプ)出願を相談。

 

 

 

 

そして、水曜日からはいよいよセンターリサーチを元にした国公立大の出願先を決定する面談がスタート。

 

 

 

 

水・木・金の3日間で全受験生と面談し、ご希望の家庭には三者懇談を土日で実施。

 

 

 

 

 

今年はセンター試験自体が難化したようで、平均点も下がる見込み。

 

 

 

1/24時点での平均点中間発表によると、

 

 

 

5教科7科目文系型で 548/900

(昨年と比べると21点ダウン)

 

 

 

5教科7科目理系型で 553/900

(昨年と比べると18点ダウン)

 

 

という結果に。

 

 

 

 

厳しい試験内容だったことがうかがえますね。

 

 

 

そんな中、たくさんの生徒たちが成功を収めてくれました!!

 

 

 

 

「本番で自己ベスト!やりました。先生、予定通り第一志望に出願します!」

 

 

 

「ボーダーラインを大きく突破。推薦で出願済みなので、早速面接練習をスタートします。先生、練習よろしくお願いします!」

 

 

 

 

 

 

もちろん、全員が大成功!という甘いものではありません。

 

 

 

 

「ぴったりボーダー上のC判定。挑むべきか、下げるべきか…。先生、三者懇談お願いできますか?」

 

 

 

 

 

 

「失敗しました…。第二志望へ出願しようと思います。でも、その可能性ってどのくらいの…」

 

 

 

 

と、相談が尽きない一週間となりました。

 

 

 

 

 

センター試験という受験における大きな節目が終わり、一つの結果が出たことは事実です。

 

 

 

 

が、大切なのはここから。

 

 

 

 

ボーダーラインを大きく超えた受験生も、残念ながら下回った受験生も。

 

 

 

 

勝負はまだまだここから。

 

 

 

 

 

特に国公立大学は、「センター+2次」の合計点で合否を争いますね。

 

 

 

 

 

A判定の生徒も、E判定の生徒も。

 

 

 

 

ここから挑む試験の結果次第で、合否が左右されることは言うまでもない。

 

 

 

 

リードしているのか、逆転が必要なのか。

 

 

 

状況は違えど、最後まで全力で挑んだ受験生が笑顔の春をつかみとります。

 

 

 

河合塾マナビスは、最後までみなさんを全力応援!!

 

 

 

 

 

粘り続けよう。