「踏ん切りがなかなか…」

 

グズグズと降る雨。

 

…かと思いきや、ザザッと雪が降りましたね。

 

 

 

そんな中でも、たくさんのマナビス生が来校。

 

熱い頑張りが続いています。

 

 

 

 

 

 

とある受験生のお母様から電話。

 

 

 

 

 

 

「先生、今相談大丈夫ですか?出願校について…」

と。

 

 

 

 

 

国公立大学の出願締め切りが迫る中で、検討と決断が続いています。

 

 

 

 

 

「踏ん切りがなかなかつかなくて。〇〇大学ならB判定だけど、学びが果たしてあの子に合ったものなのか。立地も…」

 

と。

 

 

 

 

「でも◇◇大学にするとD判定。本人は現役にこだわりたいようだし、私大も甘くないことを考えると…」

 

というご相談でした。

 

 

 

 

 

大学のカリキュラムや研究室での学びを確認し、さらには大学院への進学率や就職先もチェック。

 

 

 

 

井上なりの意見もお伝えして、出願先を絞ることができました。

 

 

 

 

 

もちろん、センターリサーチに基づいた判定は出願を検討する上で大切な指標です。

 

 

 

 

 

が、E判定からの逆転も、A判定からの涙もある。

 

 

 

 

最後まであきらめず、出願した大学に向けて全力で取り組んでほしい!と、受験生にはお伝えしました。

 

 

 

 

 

がんばってきただけに、悔しい思いもあるはず。

 

 

 

最後の最後まで、粘り続けて。

 

 

 

 

笑顔の春はもうすぐそこ。

 

 

 

 

がんばろう。